ソフトバンクエアーを契約する前にこれだけは知っておきたい超重要なポイント!

ソフトバンクエアーを契約する前にこれだけは知っておきたい超重要なポイント!

工事が不要で機械が届いたらコンセントに挿すだけでインターネットもWi-Fiも使い放題が魅力のソフトバンクエアー

こんなに手軽なら光回線なんて必要ないんじゃないかと思ってしまうほど。

そこで、ここではソフトバンクエアーを検討中の方のためにメリット・デメリットを含め、契約前に抑えておきたいポイントをご紹介していきます。

キャンペーン最新情報 2018/10/16更新
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ソフトバンクエアーってなに?

まずはソフトバンクエアーについて間単にご紹介していきましょう。

データ使用量を気にせずに自宅でスマホを使いたいという人や、ノートパソコンやタブレットを家中のいろいろな場所で楽しみたいという人はWi-Fiがもはや必須となっていますが、Wi-Fiだけではインターネットは利用することができません。

通常自宅でWi-Fiを利用するのであれば、NTTやKDDIなどの回線事業者と契約し、自宅に回線を引き込む工事を行い、光ファイバーや電話線を利用してインターネットに接続します。

ソフトバンクエアーは回線とWi-Fiがひとつになっていて、通常の固定回線とは違い、光ファイバーではなく携帯電話に使われる4G回線を使用してインターネットに接続します。

電波を利用するので自宅の工事をする必要が無く、機械が届いたらコンセントに接続するだけでWi-Fiでインターネットが使えるようになります。

これだけではポケットWi-Fiなどのモバイルルーターとなんら変わりは無いのですが、ソフトバンクエアーの決定的な違いは、データの通信容量が無制限な点です。

ほとんどのモバイルルーターにデータ通信容量の制限があるのに対し、ソフトバンクエアーは無制限に利用できるのが他と大きく違う点です。

ソフトバンクエアーが使えるエリアは?

ソフトバンクエアーは携帯電話と同じでどこでも利用できるというわけではありません。

携帯電話に圏外があるように電波が届かないところや、そもそもサービスを提供していない地域も場所によってはあります。

そこでソフトバンクエアーが気になるのであれば、まず利用場所がサービス提供地域かどうかを確認しましょう。

確認の方法は簡単です。

下のボタンをクリックし、Wireless City Planning株式会社のホームページから提供エリアの確認ページで利用が可能かどうか調べることができます。

ソフトバンクエアーが使えるエリア確認
Wireless City Planningのサイトはこちらから

提供エリアの日本地図から検索したい県を選び、【地名・キーワードから探す】をクリックして住所を入力すればピンポイント検索が可能です。

ただし提供エリアといっても周囲の建物や障害物により電波状況が悪いケースがあります。

その場合通信が不安定になることがありますので注意が必要です。

ソフトバンクエアーの料金

ソフトバンクエアーを検討するに当たり、気になる毎月の利用料金ですが月額料金は契約方法により異なります。

契約は本体を購入する方法と、レンタルする方法の二通りから選ぶことができます。

レンタル 購入
初期費用 3,000円 3,000円
基本料金 4,880円 4,880円
分割払い 0円 1,620円(36か月)
月々割 0円 -1,620円(36か月)
レンタル料金 490円 0円
始めようSoftBank Air割(24ヵ月) -1,080円 -1,080円
月額合計(25か月目以降) 4,290円(5,370円) 3,800円(4,880円)

始めようSoftBank Air割りについては期間限定のキャンペーンのためいつ終了するか不明となっています。

また、本体を購入の場合のみ月々割りが適応になりますので、実質0円で本体の購入が可能となります。

ソフトバンクエアーの解約時期と違約金

ソフトバンクエアーも他の回線や契約と同様契約期間があります。

レンタル 購入
契約期間 2年ごと自動更新 2年ごと自動更新
違約金 9,500円 9,500円

となっていますが、気を付けなければいけないのは分割の契約の場合です。

本体の分割は支払い回数36回、支払い期間37か月または38か月となっていますので、それ以前に解約する場合には残金を一括精算となります。

ソフトバンクエアーは購入かレンタルかお得なのはどっち?

購入とレンタルが選べるというと、どちらがお得なのか気になるところです。

では実際にどちらで契約するのがお得なのでしょうか?

2年・3年・4年間のトータルでかかるコストを計算してみました。(レンタル契約は本体レンタル料金月額490円含む)

2年間で解約 購入 レンタル
基本料金(24ヶ月) 3,800円×24ヶ月=91,200円 4,290円×24ヶ月=102,960円
本体残金 1,620円×残12ヶ月=19,440円 0円
24ヶ月のコスト(1ヶ月換算) 110,640円(4,610円) 102,960円(4,290円)

2年間で解約した場合、購入もレンタルも違約金は発生しませんが、本体の残金の精算が必要となるので毎月の料金が高くてもレンタルのほうが2年間で7,680円お得となります。

3年で解約 購入 レンタル
基本料金(24ヶ月) 3,800円×24ヶ月=91,200円 4,290円×24ヶ月=102,960円
基本料金(12ヶ月 始めよう割終了) 4,880円×12ヶ月=58,560円 5,370円×12ヶ月=64,440円
解約違約金 9,500円 9,500円
36ヶ月のコスト(1ヶ月換算) 159,260円(4,423円) 176,900円(4,913円)

3年契約の場合には購入契約のほうがトータルで17,640円お得に利用できますが、どちらも違約金が発生してしまいますので注意が必要です。

4年間で解約 購入 レンタル
基本料金(24ヶ月) 3,800円×24ヶ月=91,200円 4,290円×24ヶ月=102,960円
基本料金(24ヶ月 始めよう割終了) 4,880円×24ヶ月=117,120円 5,370円×24ヶ月=128,880円
48ヶ月のコスト(1ヶ月換算) 208,320円(4,340円) 231,840円(4,830円)

4年間使用した場合解約時にかかる費用は一切発生しませんので4年目で解約の場合4年間で23,520円購入のほうがお得となります。

上の表を参考にしていただくと分かるように、2年間で解約する場合にはレンタルのほうがお得となりますが、それ以上利用するのであれば購入での契約がおすすめです。
また、購入の場合割賦回数が36回となっていますが、そこで解約すると違約金が発生しますので、2年以上利用する場合本体購入で4年間利用するのが一番コストパフォーマンスが良いことになります。

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ソフトバンクエアーの速度

無線式のルーターだとどうしても気になるのが回線の速度でしょう。

いくら工事が必要なくてお手軽に利用できても速度が遅いのではせっかく自宅でWi-Fiを利用できるようにしても意味がありません。

そこでソフトバンクエアーの気になる通信速度についてご説明していきましょう。

ソフトバンクエアーは現在3世代目のAirターミナル3となっていて以前の機種よりも通信方式やWi-Fiの規格等かなり変更されています。

Airターミナル3 Airターミナル2 Airターミナル
通信方式 4G方式:
AXGP(2.5GHz)
TDD-LTE(3.5GHz)
4GLTE方式:
FDD-LTE(2.1GHz)
4G方式:
AXGP(2.5GHz)
4G方式:
AXGP(2.5GHz)
通信速度 下り最大350Mbps 下り最大261Mbps 下り最大110Mbps
Wi-Fi IEEEE 802.11a/b/g/n/ac 最大866Mbps IEEEE 802.11a/b/g/n/ac 最大866Mbps IEEEE 802.11a/b/g/n/ 最大300Mbps
Wi-Fiクライアント最大接続数 64 64 32
サイズ(H×W×D) 208mm×95mm×95mm 208mm×95mm×95mm 261mm×220mm×64mm
本体重量 約550g 約550g 約610g

当然ながら現在契約した場合、利用する機種はAirターミナル3となります。

Airターミナル3の通信速度はあくまでも理論値ですが下り最大350Mbpsとなっていますので、数値としてはNTTのフレッツ光ネクスト等のサービスよりも高速という事になります。

Airターミナル3の回線速度はあくまでも理論値、正直なところこんな数値見るのはまず無理と思っていいでしょう。
あくまでもキャリアの電波を使ったサービスなので時間や地域、設置場所でかなりのばらつきが出るのは言うまでもありません。
インターネットの利用方法によってはかなり厳しいことになるかもしれません。

現在光ファイバーの速度は1Gbpsが主流になってきていますが、それに比べると若干衰えて見えてしまいます。

しかし、実際に利用してみると電波の状況さえよければ、ウェブサイトの閲覧や動画の再生など一般的な利用をするのはまったく問題ないでしょう。

光ファイバーもほんの少し前までは上り下りとも100Mbpsだったのですから。

ソフトバンクエアーのメリットとデメリット

一見すると工事もなくて低料金、いいことばかりのようなソフトバンクエアーですが当然のことながらメリットもデメリットもあります

メリットに後から気付くのであればお得な気持ちになりますが、デメリットに関して後から気が付いてももう手遅れです。

そんなことの内容にあらかじめソフトバンクエアーのメリットとデメリットを理解しておきましょう。

ソフトバンクエアーのメリット

まずはソフトバンクエアーの良いところから

  1. 工事がいらない
  2. 通信容量無制限
  3. ソフトバンクのスマホならおうち割が適応

ソフトバンクエアーは工事の必要ありませんので、工事で自宅に上がられるのが嫌な人や、少しでも 早利用を開始したい人には工事の必要がない分約1週間ほどで利用開始することができます。

通信容量無制限に関してはソフトバンクエアーの一番のメリットでしょう。

固定回線ではデータ容量無制限が当たり前ですが、工事のいらないポケットWi-Fi等は多くの場合通信容量に制限がありますので使いすぎると速度が低下するなどの制限がかかってしまいます。

それに対しソフトバンクエアーは通信容量制限は基本的にありませんので安心してインターネットを楽しむことができます。

さらにソフトバンクのスマホをお使いの人に朗報なのがソフトバンクのスマホが安く使える《おうち割》が適応になるということ。

契約内容にもよりますが、スマホ1台につき毎月最大1,000円の割引を受けることができます。

ソフトバンクのおうち割が気になる人は必見!

ソフトバンクユーザーのためにおうち割を詳しくご紹介します。

一見かなりお得なおうち割ですが、ユーザーの利用環境によってはあまりお得にはならないケースもあります。

契約した後で後悔しないようにしっかりとチェックしておきましょう。

おうち割割引額

対象料金サービス 割引額
スマ放題/スマ放題ライト データ定額 50GB/20GB/5GB 1,080円
スマ放題 データ定額ミニ 1GB/2GB 540円
スマ放題 データ定額(3Gケータイ) 540円
ホワイトプラン 指定のフラット型パケット定額サービス 最大500円
(iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 540円
(タブレット)専用ベーシックデータ定額プラン for 4G 540円

対象となる機種は
iPhone、スマートフォン、ケータイ、iPad、タブレット
dynapocket X02T、X01SC、HTC Desire X06HT、TOUCH DIAMOND X04HT、TOUCH PRO X05HT、X01T、X03HT、X02K、X02HTを除きます。

ソフトバンクエアーおうち割の注意点

分割払い契約 ソフトバンクエアーのみ ソフトバンクエアー
+おうち割光セット
基本料金/月 4,880円 4,880円
Airターミナル
36回分割の場合
実質0円
・Airターミナル36回分割の場合 月額1,620円
・月月割(基本料金からの割引36ヶ月 -1,620円
はじめようSoftBnakAir割 -1,080円 -580円
毎月のお支払い 24ヶ月目まで 3,800円 4,300円
毎月のお支払い 25ヶ月目以降 4,880円

*はじめようSoftBankAir割は24ヶ月目までの割引となっていますので25ヶ月目からはこの割引は無くなります。
重複してしまいますが、ソフトバンクの携帯をお持ちの方は表の右側「ソフトバンクエアー+おうち割光セット」となります。

上の表を見ていただくと、ソフトバンクエアーのみよりもソフトバンクエアー+おうち割光セットの方が毎月500円高くなっています。

これはソフトバンクエアー+おうち割光セットを契約すると始めようSoftBnakAir割の金額が500円安くなってしまいます。

その分お使いのスマホの料金が1台につき最大1,000円割引になります。

ここで注意が必要なのは一人でソフトバンクエアーを使う予定でスマホのデータプランが定額ミニや3G携帯の場合です。

定額ミニや3G携帯の場合おうち割の割引額が500円となっています。

このプランの場合だと、おうち割りを申し込んでも割引額が差し引き0円となってしまいますのでトータルで割引は0円となってしまいます。

おうち割りは家族がい多いユーザーやデータ量が大きいプランの人にはメリットがありますが、場合によっはおまけ程度と考えなくてはいけないケースがありますので注意が必要です。

ソフトバンクエアーのデメリット

そして気になるのはデメリット。
デメリットに関しては契約した後ではどうにもなりませんのでしっかりと理解し、そのデメリットが自分にとって許せる範囲であるかどうか見極めることが必要です。

  1. 速度が不安定
  2. 移動ができない

ソフトバンクエアーの通信速度はカタログで最大350Mbpsとなっていますが、実際に利用している人の口コミなど見ても速さに関しての不満が多いようです。

時間帯や地域により状況は変わってきますが、特に夕方から夜間にかけてインターの利用者が多い時間帯は速度の低下が気になるようです。

また、電源をつなげるだけで利用できるソフトバンクエアー、車や旅先に持って行きたくなるのもしょうがない話です。

しかしこれはソフトバンクのルールから外れた利用方法になってしまいます。

ソフトバンクではソフトバンクエアーを固定回線の位置付としていますので申告住所以外で利用すると警告のお手紙が来るようです。

それでも続けて利用している場合強制解約なんてことにもあるようですので注意が必要です。

持ち歩いて使いたいという人には持ち運びが可能なWiFiのポケットWi-Fiの方がおすすめです。

超重要!ソフトバンクエアーには速度制限がある!

ソフトバンクエアーは確かに通信容量無制限の契約です。

ところが、速度制限があるのはあまり知られていないかもしれません。

公式のサイトには記載されていますがこれがなかなか目につかないんです。

通信速度の制限について
サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。 音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
特定エリアおよび特定時間帯におけるネットワークの高負荷が一部のお客さまの利用によるものと考えられる場合であって、過去3ヵ月の利用状況からその再現性が非常に高いと判断されたときのみ、サービス安定提供のため、該当のお客さまに対する速度制限を行う場合があります。

引用元:SoftBank Air の速度制限などについて
ここがソフトバンクエアーの怖いところです。

速度制限がかかる正確な条件はどこにも載っていないのでソフトバンクのさじ加減になってしまうようです。

周りの利用環境で速度制限をかけられてしまう。

そんな不安を持ちながら使っていくのは正直厳しいでしょう。

現在ソフトバンクエアーはその地域の基地局で割り当てられる契約者の数を制限しているようです。
こうすることによって速度や通信品質の低下を防いでいるようです。
効果のほどは不明ですが・・・

ソフトバンクエアーの評判

では、そんなソフトバンクエアーの評判はどうなっているのでしょうか?

インターネット上の評判は非常に様々です。

「ソフトバンクエアー最高!もっと早く契約すればよかった!」等、良い書き込みを見つけることができる反面「ソフトバンクエアー最悪( ノД`)シクシク…遅くてゲームどころじゃない、解約したい・・・」そんな意見も目にします。


上り1.2Mbps下り1.7Mbpsではちょっと残念です

これではつぶやきたくもなってしまいますね。

ところが、逆に速度の測定結果が非常に良好という報告もあります

上り63.3MbpsでPINGが29msならオンラインゲームをしていてもほとんど問題ないでしょう

この差に関しては最初から予想はできていて、ソフトバンクエアーの位置付けは固定回線といっても使っているのはあくまでも4G回線、スマホと同じ電波を利用しています。

普段スマホやケータイを利用している人ならわかると思いますが、ケータイの電波は不安定です。

場所によって繋がったり繋がらなかったりすることなんて多々あります。

その電波を利用するのですからユーザーの利用環境で評判は大きく変わってきてしまいます。

利用環境が良ければ良いコメントを書き込みしたくなります、しかし逆に電波状態の不安定な利用環境であれば最低の書き込みもされてしまいます。

どうしても光回線よりも不安定な要素が多いので速度に関しての評判はバラバラとなってしまいます。

ソフトバンクエアーの評判は光回線以上に鵜呑みにできないのが現実。

利用者の環境によって評価は変わっていますので、試しに利用してみるのもいいかもしれません。

そのためソフトバンクでは開通後8日間以内の解約であればクーリングオフができるようになっています。

気になるソフトバンクエアーの実力は?

では、ソフトバンクエアーを検討中の人が一番気になるその実力はどのようなものでしょう?

まずはソフトバンクエアーで動画の視聴です。

最近需要の多い動画配信サイト、YouTubeはもちろんのことhuluやNetFlixなどサイトも充実しています。

ソフトバンクエアーでこれらのサイトを利用するとどうなるのでしょうか?

結果として一人で動画の視聴ならまず問題ないでしょう。

huluやNetFlixなどの高画質のモードでもコマ落ちすることなく何も問題なく視聴することができました。

ただし、同時視聴となると、そのときの回線状況により動画がとまってしまうこともあるようです。

次にモンスターハンターなどのネットゲームですが率直に言って厳しいです。

日中などの回線が比較的すいているような状況であれば問題なくプレイできますが、夜間となると止まってしまうことも・・・・・

ネットワークゲームをするヘビーユーザの方は迷わず光ファイバーなどの固定回線のほうが絶対にお勧めです。

とはいえ、ほかでもご紹介しましたが、ソフトバンクエアーの実力は不確定要素が多すぎて、一言で良し悪しをつけることができません。

環境の良い人には非常に便利なサービスですし、環境が悪い人にはお勧めできないサービスとなります。

サービスとしては申し分ないのですしスペック通りに通信してくれれば実力の高いサービスですが、実際のところは《使ってみないとわからない》というのが本音のところでしょう。

ソフトバンクエアーがおすすめのユーザーはどんな人

酷評となってしまったソフトバンクエアーですが、特定の利用方法のユーザーにはこれ以上のものはないぐらいピッタリとハマるケースがあります。

  1. 転勤が多い人
  2. ネットは主に動画の視聴がメイン
  3. 利用したい場所のスマホ(特にSoftBnank)の電波状況が良い

以上のような使い方をするユーザーであればソフトバンクエアーは非常に優れたサービスです。

使えなかったら返却も可能!

ソフトバンクエアーのメリットやデメリット、どんなユーザーにソフトバンクエアーが合うのか説明してきましたが、実際に使ったときにどうしてもイメージと違ったと感じてしまうことはあるかもしれません。

そんなときに安心なのもソフトバンクエアーです。

ソフトバンクエアーは自宅にルーターが届いた後、8日以内であれば解約が可能です。

このときにかかる費用はルーターを返却する送料だけで解約が可能となっています。

「電波が届くか不安、回線の速度は大丈夫?」等、不安な点があってもこれなら実際に使ってみて決めることが可能です。

ネット上で電波が悪いや速度が遅いなどの悪評もありますが、ソフトバンクエアーなどのモバイルルーターは利用場所によってかなり違いがあります。

評判を鵜呑みにせずに一度設置して実際に使ってみることができるのはソフトバンクエアーならではでしょう。

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まとめ

回線営業マンの私は仕事柄ソフトバンクエアーと出会うことが多々あります。

電波の状況が非常に良いところから環境の悪いところで利用しているユーザー等、設置場所は様々ですが、その評判も驚くほど様々です。

当然のことですが電波環境の良いユーザーは「工事もしなくていいし、通信速度も文句なし、それでいてる制限に使えるなんて最高です!」という話を聞きます。

ところが場所によっては「全然ダメ、遅いしプツプツ切れちゃうし、できることなら解約したい」というユーザーもいました。

通常の光回線の場合、ここまで評判のバラつきが出ることはありません。

ましてや最近はIPv6 IPoE等の技術が進んできたので速度の低下は以前よりも解消してきました。

ですがソフトバンクエアーは4G回線(スマホと同じ回線)を利用いているため混雑の回避が難しいのが現状です。

また、設置場所によっても速度に影響が出ますのでヘビーユーザーの方には厳しいのが本音。

結果としてソフトバンクエアーをお勧めできるのは、転勤の多い単身もしくは少人数の家族構成でインターネットは検索や動画視聴がメインのソフトバンクのスマホユーザということになります。

家族が多くて一度にインターネットに接続するデバイスが多いユーザーやネットゲームをするヘビーユーザーは固定回線を選択すのがいいでしょう。
以上【ソフトバンク光とソフトバンクエアーの違いは何?回線営業マンおすすめの選び方】についてでした。

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以上【ソフトバンク光とソフトバンクエアーの違いは何?回線営業マンおすすめの選び方】についてでした。

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