どんなときもWiFiの評判と口コミ100件からわかった本当の話

どんなときもWiFiの評判と口コミ100件からわかった本当の話

ネットで話題沸騰中の「どんなときもWiFi」ですが、本当に無制限に使える?3キャリア対応している?速度は遅い?という疑問の口コミも多くみられます。

このページでは、今大人気のどんなときもWiFiの真実を実際の口コミ・評判を記事にして解説していきます

どんなときもWiFiについて

どんなときもWiFiは端末がレンタルのポケットWiFiです。

契約期間は2年間の自動更新となっており、更新月以外での解約は違約金が発生します。

特徴としては、

  • 速度制限なしの無制限に使えるポケットWiFi
  • 電波は、softbank・au・docomoの3つの4G回線を使用可能
  • クラウドSIMとなっており、SIMの挿入は不必要
  • 月額料金は3,480円と格安で利用可能
  • 本体端末はレンタルのため無料
  • テレビCMも流しているため安心できるサービス

となっております。

無制限で使えるWiFiが月額3,480円というのは本当に魅力的なサービスですね。

人気過ぎて在庫切れが何回か起きていますので、どんなときもWiFiが欲しいという人は在庫があるうちにお早めに注文したほうが良いですね!

どんなときもWiFiの公式サイトへ

どんなときもWiFiの速度は?制限はあるの?


どんなときもWiFiを検討するうえで重要なのが、

  • どんなときもWiFiの通信速度は速いのか・遅いのか
  • 無制限に使えるポケットWiFiなのか?それとも速度制限はあるのか

という2点になります。

どちらもどんなときもWi-Fiにおいて重要なポイントとなりますので一つずつ見ていきましょう!

どんなときもWiFiの速度について

どんなときもWiFiの速度は、

  • 下り最大150Mbps
  • 上り最大50Mbps

となっております。

当然の事ですが、下り150Mbpsは最大スピードのため、この速度はでません。

実際に私が利用して出た速度は1Mbps~60Mbps前後でした。

私は関東圏に住んでおり、計測する場所も関東が多くなってしまいますので、

実際に他の人の口コミを例に速度を見ていきましょう。


こちらの口コミの写真では、下り13.8Mbpsの上り21.7Mbpsの速度が出ています。

速度は動画視聴でも問題ない程の快適なスピードです。


下り29Mbpsの上り24Mbpsと高速通信ができてますね。

駅近く等、人混みの中では速度が遅くなるといわれていますが、問題なく快適な通信ができているのがわかります。

上記の2つの口コミ・評判でもわかる通り、どんなときもWiFiは速度がとんでもなく遅いという事はありません。

その理由としてどんなときもWiFiはSoftBank、au、docomoの3キャリアの回線を利用できます。

使用するエリアによって、SIMを差し替える事なく自動で通信を切り替えてくれます。

当然ですが、どの電波も4G回線を利用していますの高速通信が期待できますね。

【速度のまとめ】どんなときもWiFiの速度は動画視聴程度であれば問題なく快適に動作します。
注意点としては、対戦型のオンラインゲームの場合はラグや遅延が発生する可能性があります。

無制限に使えるポケットWiFiなのか?それとも速度制限はあるのか

どんなときもWiFiは無制限で使い放題と公式サイトに大きく記載されていますね。

本当に使い放題なのか、速度制限はあるのかを徹底調査しました。

そしてわかったことが3つあります。

  • 通常使用では速度制限はかからない
  • 100GB、300GB以上使用しても速度制限にかからない
  • 短期間で膨大なデータのやり取りをすると、速度制限になる可能性はある

ということです。

まず、通常利用では速度制限にはなりません。無制限で使い放題といって大丈夫です。

一部情報では100GB、300GBで制限がかかるのではと言われていましたが、そのような制限も設けられていません。

注意点としては、P2P通信などで大容量ファイルのやり取りや明らかにネットワークに負荷をかけてるとわかる場合のみ、384Kbps迄速度が落されます。

動画視聴をしている程度であれば、速度制限をかけられることはありませんのでご安心ください。

無制限について2つほど口コミを掲載しましたが、ステマでは?と思うほど、みんな口をそろえて無制限に使えると書いています。

ちょっと前の話になるんですけど2019年4月にカスタマーサポートに聞いた情報では1TB使用しても速度制限になってないという話を聞いています。

どんなときもWiFiが本当に無制限か心配!気になる!という人も多いと思いますが、大丈夫です。


WiMAXからどんなときもWi-Fiに乗り換える人も出てきています。

WiMAXは月間無制限ですが、3日で10GBの速度制限があります。ヘビーユーザーの人は3日で10GBでも足りないようでして、どんなときもWiFiの無制限は魅力的ですね!

【速度制限・無制限のまとめ】どんなときもWiFiはネットを使い放題で通信容量無制限に使うことができます。速度制限なしのポケットWiFiを探している人に強くおすすめします。

どんなときもWiFiの端末「D1」について


どんなときもWiFiよりレンタルで提供される端末は「D1」という機種になります。

少し前まではU2sという端末を提供していましたが、現在はD1です。

どちらもスペックは一緒ですので、違いは気にしないで大丈夫です。

D1のスペックについて

どんなときもWiFiのD1は最大速度は遅いと言われていますが、普通に使う分には十分すぎます。

まずはスペックを見ていきましょう!

最大速度(下り) 150Mbps
最大速度(上り) 50Mbps
重量
同時接続台数
バッテリーの持ち

どんなときもWiFiの料金について


どんなときもWiFiは無制限に使えるポケットWiFiとしては、安く使うことができます。

  • 1~24ヶ月目 月額料金3,480円
  • 25ヶ月目以降 月額料金3,980円
  • 契約事務手数料3,000円

となっており、3年目以降は料金が高くなりますが、契約期間は2年契約となっていますので、3年目以降の月額3,980円はそこまで気にしないで良いと思います。

注意点としては、上記のどんなときもWiFiの料金はクレジットカード払いのみ適用されます。

口座振替の場合は、料金が違いますので注意してください。

口座振替払いの料金については以下の通りです。

  • 1~24ヶ月目 月額料金3,980円
  • 25ヶ月目以降 月額料金4,410円
  • 口座振替手数料200円/月
  • 契約事務手数料3,000円

月額料金が毎月500円高いうえに、口座振替手数料が200円取られます。

そのため、口座振替払いはクレジットカード払いよりも毎月700円高い金額を支払わないといけません

そう考えると、クレジットカードをお持ちの人は無理をしてでもクレカ払いを選択したほうが良いです。

1ヶ月700円違うという事は2年間で16,800円も変わってきます。

ポケットWiFiはクレジットカード払いしかできない業者が多いから、料金が高いとはいえ口座振替払いを用意してくれるのは嬉しいですね。

どんなときもWiFiの料金に対する口コミについて


ポケットWiFiといえば3,700円~4,300円前後という金額が多かったですが、無制限に使えるポケットWiFiで月額3,480円は安いですよね!

固定回線代わりに使う人も増えているようです。

無制限に使えて!月額3,480円はどんなときもWiFiだけ!
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どんなときもWiFiの悪い評判も集めました!

接続障害!どんなときもWiFiが繋がらない!


9月上旬と中旬にどんなときもWiFiの通信障害が発生しました。

端末が電波を掴みづらい状況が起きてました。


上記の口コミにもありますが、電源を切ってしまうと、繋がりづらい状況が起きてしまう障害です。
※一度繋がれば電源を切らなければ大丈夫です。

なお、公式サイトからも障害のお知らせが出ております。

対象のユーザーの方は、返金もしていただけますので、ぜひご覧ください。

8月31日~9月3日に発生した接続不具合に関するお詫び

障害は復旧していますが、今後再発する可能性は0ではないと思います。接続障害が不安という人は月額料金3,300円のレンタルWiFi「縛りなしWiFi」がおすすめです。

※縛りなしWiFiは1日2GBの制限があります。

速度が遅いという口コミも有り


この口コミですが、下り約5.95Mbpsの速度が出ています。

正直5.95Mbps出ていれば動画視聴も可能(YOUTUBE標準画質基準)ですので、そこまで遅いというわけではありません

どんなときもWiFiはポケットWiFiのため室内の場所・エリアによっても速度が大きく変わります。

遅い場合は少し端末の位置を動かすと速くなる事もあります

どんなときもWiFiの評判・口コミのまとめ

どんなときもWiFiの悪い口コミで特に目立ったのが

  • 速度が遅い
  • 通信障害で繋がらない

という2点でした。

まず、速度が遅いという事ですが、ポケットWiFiのためエリアによって変わってくるという事しかいいようがありません。

私自身もどんなときもWiFiを契約して使用していますが、オンデマンドで映画を問題なく視聴出来たりしています。

場所によるかもしれませんが、どんなときもWiFiの速度は動画視聴には問題ない速度が出ていますのでご安心ください。

次に、通信障害についてですが、これは契約者側としては対処のしようがなく、どんなときもWiFiの運営元「株式会社グッド・ラック」に頑張ってもらうしかありません。

どうしても通信障害が嫌だなと思う人は、一度どんなときもWiFiの契約は諦めて他のポケットWiFiを契約した方が無難です。

「どんなときもWiFi」は現行のポケットWiFiの中で最も魅力的なサービス


ネット上の評判では、良い口コミから悪い口コミまで様々な事が記載されていますが、

  • 容量無制限にネットが使える
  • 端末はレンタルのため本体代無料
  • 月額料金3,480円と格安
  • 携帯電話のSoftbank,au,docomoの4G回線が利用可能

今までのポケットWiFiと比較して圧倒的にサービス内容が充実しています。

特に無制限にWiFiが使えるというのは、凄い事です。

注意点としては、料金が3年目以降高くなります。

1~24ヶ月目(クレカ払い) 3,480円
25ヶ月目以降(クレカ払い) 3,980円

どんなときもWiFiは2年契約ですので、2年終わりの更新月に解約するのがベストです。

なお、口座振替も可能ですが、口座振替の場合は月額料金が違いますので注意してください。

1~24ヶ月目(口座振替) 3,980円
25ヶ月目以降(口座振替) 4,410円

さらに上記料金とは別に口座振替手数料が200円かかりますので気をつけてください。

クレジットカードを持っている人はクレカ払いの方が安く済むのでお得です。どうしても口座振替しかできないというひとは、口座振替で問題ないですが少し料金が高くなります。

無制限に使えて!月額3,480円はどんなときもWiFiだけ!
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どんなときもWiFiのデメリットについて

どんなときもWiFiのデメリットは大きく分けて4つです。

  1. 通信障害で電波が受信できない事がある!?
  2. 3キャリアの回線が使えない!?
  3. 契約期間の縛りがある
  4. 端末はレンタルのため返却必須

デメリット1.通信障害で電波が受信できない事がある!?


ソフトバンクのLTE回線がある所でも繋がらないといった口コミもあります。

繋がらない現象の時は、端末の再起動をすることで電波が改善されたという口コミもありました。

2019年9月に2度障害が発生しており繋がらない現象が起きていました。

今後発生するかはわかりませんが、「ユーザーが多い=障害が発生しやすい」という可能性は十分あります。

ユーザーの数も物凄い勢いで増えていますので、品質の確保もシッカリしてほしいですね。

デメリット2.3キャリアの回線が使えない!?


どんなときもWiFiは3キャリアの最適な回線に切り替えると記載してありましたが、実際はソフトバンク回線がメインで、ドコモ・auの回線は極まれにつながる程度です。

基本的にソフトバンクの4G回線と思った方が良いです。

そうはいっても、ソフトバンクの4Gはエリアも広く、地下鉄でも繋がりやすいので、快適に使う事は可能です。

docomo・auの回線はおまけ程度に考えておいた方が良いです。
ドコモやauの電波しか入らないエリアで利用予定の方は、どんなときもWiFiは辞めたほうが良いかもしれません。

デメリット3.契約期間の縛りがある


どんなときもWiFiは2年契約のため、短期レンタルはおすすめできません。

途中解約の場合の違約金は以下の通りです。

  • 0~12ヶ月:19,000円(税抜)
  • 13~24ヶ月:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目:0円
  • 26ヶ月~:9,500円(税抜)

1年以内の解約の場合は19,000円の違約金がかかりますので、できれば25ヶ月使うようにしましょうね。

WiMAXの3年契約と比較するとどんなときもWiFiの2年契約は短く感じますね! 短期レンタルには向いていないというのは覚えておいてください。

デメリット4.端末はレンタルのため返却必須


端末がレンタルというのが嫌という意見もありました。

契約終了後は、レンタルの場合返却しないといけなかったり、端末が故障していたら弁済金として18,000円を支払わないといけません。

但し、レンタルだからと言って契約時に届く端末は使いまわしではなく、新品の端末が届きます

端末の返却は、契約終了月の翌月5日までとなっております。

返却方法ですが、端末一式(本体/USBケーブル/取扱説明書/個装箱)を指定された場所に送る必要があります。

返却日までに返品できない場合や欠品がある場合は、最大18,000円の弁済金を請求される可能性がありますので注意してください。

端末はレンタルのため、契約時に端末代を請求されることがないので、どんなときもWiFiは安く使う事ができます。

どんなときもWiFiのメリットについて

メリット1.ポケットWiFiが無制限に使える

ポケットWiFiと言えば「1ヶ月7GB制限」「1日3GB制限」「3日で10GB制限」「1ヶ月20GB制限」といった速度制限が用意されており、1日中動画を視聴するというのは通信量の関係上難しかったです。

しかし、どんなときもWiFiなら通信制限がないため、使い放題のWiFiとなっております。

例えば、「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。
引用元:https://donnatokimo-wifi.jp/faq

上記の文章は、公式サイトのFAQに記載がありましたが、動画を長時間視聴する長時間ゲームをプレイしても速度制限にならないと明記されています。

WiFiをたくさん使いたい、容量を気にせず使いたいという人には、間違いなくおすすめのサービスです。

この2つの口コミにも記載がありますが、無制限で使えるのはユーザーにとってありがたいサービスですね。

カスタマーサポートより聞いた情報だと1ヶ月に1TB利用しても速度制限にならなかった人も居るようです。基本的に使い放題のWiFiと思っていただいて大丈夫です!

メリット2.料金が安く使える

無制限のWiFiって料金が高いと思われがちですが、どんなときもWiFiは2年間月額3,480円で利用できます。

他のポケットWiFiと比較してみますが、

  • UQ WiAMX ⇒ 月額4,380円(3年契約・3日で10GB制限)
  • ネクストモバイル 30GBプラン⇒ 月額3,490円(2年契約・1ヶ月30GB制限)
  • どんなときもWiFi⇒月額3,480円(無制限)
  • BIC WiMAX(ビッグカメラのWiMAX)⇒月額4,380円

見ての通り、どんなときもWiFiは安く使えて、しかも無制限に使えるポケットWiFiです。

毎月の通信料を少しでも抑えたいという人におすすめです。

人によっては、家の固定回線を解約してどんなときもWiFiを契約したという人も居ます。

光回線と比較してしまうと速度は遅いですが、無制限に使えるので、速度にそこまでこだわりが無ければいいですね!

携帯電話の通信料を考えればどんなときもWiFiの3,480円は格安です。 最近では格安SIMにて通話SIMを契約して、データ通信はポケットWiFiを使うという人も多いです。

メリット3.海外でもどんなときもWiFiが使える!

どんなときもWiFiはクラウドSIMを利用しており海外でも電源をONにするだけ利用することができます。

海外で一番安くネットを使う方法は、現地SIMを購入してお手持ちのスマホやiPhoneにSIMを入れて使います。

しかし、SIMロックの関係上いざ使おうと思ったら使えなかったという事があります。

せっかくの海外旅行がSIMの設定に時間を取られるのは最悪ですね。

そこで、おすすめなのがどんなときもWiFiです。

どんなときもWiFiは海外でも電源を入れるだけで自動で電波を掴んでくれます

そのため、海外用のポケットWiFiを契約しなくても、SIMを契約しなくても利用することができます。

注意点としては、海外での利用料が別途発生します。

  • アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米⇒1日1,280円
  • 中東・南米・アフリカ⇒1日1,880円

海外利用時は1日1GBの速度制限がありますので使い過ぎに注意してください。

どんなときもWiFiは海外WiFiとしても利用できますので、国内に限らず海外旅行をよく行くという人にも人気です。

どんなときもWiFiのまとめ

どんなときもWiFiは

  • 無制限にネットが使える
  • 料金が安い(月額3,480円)
  • 海外でも使える

となっており、他のポケットWiFiと比較すればわかりますが、圧倒的にお得なサービスとなっています。

テレビCMの効果もあり、契約者数は物凄い勢いで増えています。
※人気過ぎるため一時期在庫切れになっていました。

安く、無制限のWiFiを契約したい人は、どんなときもWiFi一択です。

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