無制限のポケットWiFiのおすすめはどれ?営業マンが利益度外視で紹介!

無制限のポケットWiFiのおすすめはどれ?営業マンが利益度外視で紹介!

無制限に使えるポケットWiFiをどこから契約したらお得なのか。

インターネットの情報を調べても本当かどうかわからない。

このページでは、回線営業マンが利益度外視で無制限のポケットWiFiをどこから購入したら良いか紹介しています。

購入を検討している人の役にたてれば幸いです。

無制限のポケットWiFiを選ぶ時に注意して欲しい4つのポイントを比較してみてください。

  • 月額料金
  • 契約期間(2年契約?3年契約?)
  • 利用可能エリア
  • キャッシュバック金額

これら4つの点から導き出される無制限のポケットWiFiのおすすめプロバイダは一つしかありません。
詳しく見ていきましょう!

なお、無制限のポケットWifiの内容を飛ばして、どれがおすすめか直ぐに知りたい人は下記ボタンよりご確認下さい。

また、2018年11月8日発売の最新機種WX05については「WiMAX最新機種「WX05」のレビュー!~今一番おすすめのモバイルルーターはどれ?~」をご覧ください。

目次

ポケットWiFiの紹介を前に、「そもそもポケットWiFiって何?」

ポケットWiFiは持ち運びが可能なWiFiルーターで、外でも喫茶店でも、どこでもWiFiを飛ばしてインターネットが使える小型のWiFi端末(モバイルWiFiルーター)です。

実は、「ポケットWiFiとは」ワイモバイル株式会社が提供しているサービス名です。

しかし、一般的に「ポケットWiFi=持ち運びのできるWiFiルーター(WiMAX含む)」と認識されているため、回線KINGでも持ち運びが可能なモバイルルーター全てにおいてポケットWiFiと表記させていただきます。

このページでは、全てのポケットWiFiを比較対象にしております。WiMAXのみをご希望のお客様は「WiMAXのキャンペーン比較~キャッシュバック・月額料金・契約期間・評価~」をご覧ください。

ポケットWiFiの読み方ですが「ポケットワイファイ」です。たまに「ポケットワイハイ」と読む人を見かけるので、間違えないようにしましょうね。なお、WiMAXは「ワイマックス」と読みます。

無制限のポケットWiFiに速度制限は有るの?

ポケットWiFiはどのプロバイダと契約をしても速度制限は必ず有ります

一般的に無制限と言われているポケットWiFiは、月々の制限は一切無いのですが、3日で10GBの制限は有ります

速度制限になると、WiMAXの場合は混雑時間帯の「18時から翌2時まで」が速度が遅くなります

速度制限がどうしたら解除されるかというと、「直近3日間で10GB以下」にデータ通信量を抑えれば大丈夫です。

10GBってどれくらいなの?

10GBといきなり言われても、どのくらいのデータ通信量かわかりませんよね。

下記の表は、パソコンで5分間のYOUTUBEを何回見れるか表になります。

標準画質であれば10GBで47時間の視聴が可能です。

そのため、動画視聴だけであれば3日で10GBを超える可能性は低いです。

3日で10GBを超えたよって言う人に多いケースですが、「大きいファイルのやりとりをしていた」という人です。

動画を視聴して制限にかかったという声はあまり聞きません。

インターネットを見たり動画を視聴したりという使い方であれば3日で10GBを超えることは殆どありません。常時ネットに繋いでいる対戦型オンラインゲームを長時間プレイまたはP2Pといったファイルのやり取りをしていた場合は速度制限の注意が必要になります。

無制限に使えるポケットWiFiは大きく分けて2つ

無制限に使えるポケットWiFiは10社以上のプロバイダーから販売されていますが、大きく分けると2種類となっております。

  • WiMAX
  • Y!mobile(ワイモバイル)

WiMAXは元祖使い放題!

WiMAXは月間無制限に使えるポケットWiFiです。

3日で10GBの制限はありますが、速度制限になっても混雑時間帯(夜6時~朝2時)のみ速度が遅くなります
それ以外の時間は速度制限中でも問題なく高速通信が可能です。

WiMAXのデメリットも覚えておこう!

WiMAXにもデメリットはあります。

それは、回線の繋がるエリアです。

WiMAX独自回線を使用しているため、山岳部や地下鉄、建物内など電波が繋がりづらい場合があります。

大手のdocomoやsoftbankのポケットWiFiと比較しても、電波の入りが悪いところが多いです。

もし、電波に不安のある人が居ましたら、事前に「ピンポイントエリア判定」を試す事をオススメします。

ピンポイントエリア判定で○が出てれば問題なくお使いいただけますが、△もしくは×が出た場合は、電波が入るかわかりません。

その場合は、UQ WiMAXが提供しているTry WiMAXを一度試す事をおすすめしています。

Try WiMAXは15日間無料でレンタルできます。エリアに不安の人が事前に電波状況を確かめる為に使ってる場合が多いです。

WiMAXの電波が弱かった場合、au 4G LTEモードの使用も有りです。

このモードは、一度使ってしまうとその月は月間7GBの速度制限になってしまいますが、auの4G LTEエリアも利用する事ができます。

旅行先や、出張先での緊急時に電波をつなげたい!そういうときに活躍するモードです。

au 4G LTEは契約プランによって違いますが、オプション料金として1,000円前後の料金が発生します。
※3年契約をすれば無料というプロバイダーも多く存在します。

au 4G LTEは使うと月間無制限のWiMAXが月7GB制限に上限が下がってしまいます。あまりデータ通信をしない人は良いのですが、沢山データ通信をする人にとっては致命傷ですね。
緊急時以外は出来る限りau 4G LTEのモードは使わないようにしましょう

Y!mobile(ワイモバイル)の無制限プランはおすすめできない?


ワイモバイルのポケットWiFiにも無制限プランはあります。

この無制限プランですが、AXGPモード使用時のみ月間無制限の対象です。

そのため、AXGPエリア外で使用したときは月間7GBの速度制限があります

AXGPモード(アドバンスモード)が全てのエリアで使えれば良いのですが、2018年4月の時点で一部のエリアのみとなっております。

詳しくは「ワイモバイルのエリアマップ」にてご確認頂けます。

またアドバンスモードを使うにはアドバンスオプションのオプション契約が必須です。

アドバンスオプションは通常の月額料金3,696円とは別に、毎月684円の料金が別途かかりますので注意してください。

ワイモバイル自体のエリアはWiMAXより広いエリアをカバーしているため、WiFiの利用に適していますが、無制限といった意味では、使えるエリアが限定されてしまいますのでオススメできません
ポケットWiFiを無制限に使いたい人は、間違いなくWiMAXがおすすめです。
※家電量販店などでは、そういうことは一切教えてくれません。都合の良い情報に気をつけてください。

大手3社(docomo・au・softbank)との契約はあり?

ハッキリ言って携帯電話会社とのポケットWiFiの契約はおすすめできません。

唯一のメリットとして、支払いが一緒にできるだけで、後はデメリットが多いです。

docomoのポケットWiFiについて

docomoの場合、そもそも無制限プランがありません。
ドコモで選べるプランは「2GB 3,500円」「5GB 5,000円」「20GB 6,000円」「30GB 8,000円」と4つのプランが選べます

しかし、どのプランも高額です。
実際にかかる毎月の通信費は「上記に記した料金+基本プラン(1,200円)」の料金となっております。

docomoの電波は広くて良いのですが、上記の料金を見てもわかるとおり、高いです。料金が高い上に、データ通信制限が有るのはどうなんでしょうか。無制限のポケットWiFiを探している人にはdocomoのポケットWiFiはおすすめできません

softbankのポケットWiFiについて

ソフトバンクのポケットWiFiも残念ながら無制限プランは有りません。

一番使えるプランでも月7GB制限の月額料金は3,696円となっており、使えるデータ通信量の割に月額料金は高額です。

WiMAXよりもエリアが広いソフトバンクですが、残念ながら無制限に使う事はできません。

ソフトバンクの店頭でポケットWiFiを勧められて買ってしまった人をたまに聞きます。月間7GBで3,696円というのは高額な料金設定です。特別な事情が無い限りソフトバンクからポケットWiFiの購入はおすすめできません。

auのポケットWiFiについて

auのポケットWiFiは、WiMAXと全く同じで、使用している回線及び端末も同じです。

なお、スマートバリューmineの適用により、auのスマホを使っている人は、WiMAXまたはauのポケットWiFiを契約すれば毎月の料金が安くなります。

気になるauのポケットWiFiの料金を見ていきましょう。

月額料金 4,380円(誰でも割シングル,WiMAX2+おトク割)
データ容量制限 無し(3日間で10GB超過した場合有)

4,380円で月間無制限使えます。ソフトバンクとdocomoと比較して、かなり良い条件でauは利用が出来ます。

auのポケットWiFiは月額料金4,380円で月間無制限と好条件ですが、WiMAXから契約した方がもっと安くなって、しかもキャッシュバックがもらえます。そのため、結論としてはauのポケットWiFiもおすすめできません。

一番おすすめの無制限のポケットWiFiはどこ?

ネット上のウェブサイトでは、Broad WiMAXが一番おすすめという情報を沢山みかけますが、値段及びキャッシュバック金額で選ぶのであればGMOとくとくBB WiMAXが間違いなくおすすめです。

しかもGMOとくとくBB WiMAXであれば契約期間が2年契約と短くて済み、安くて、キャッシュバック金額が多くて、契約期間が短くて、本体代が無料です!

これほど高条件で無制限のポケットWiFiは他に有りません。

回線営業マンの人生を賭けてお話しますが、2019年1月時点ではGMOとくとくBBのWiMAXが本当に一番お得です。価格ドットコムよりも、どこよりも安く月々使えます。

なぜGMOとくとくBBがおすすめなのか、3年間の実質支払額をまとめました。この実質支払額とは、「3年間の支払い金額-キャッシュバック金額」の合計金額を算出しています。

プロバイダ名 3年間実質支払額
GMOとくとくBB WiMAX(割安プラン) 122,660円
GMOとくとくBB WiMAX(キャッシュバックプラン) 113,160円
So-net WiMAX 130,320円
Biglobe WiMAX 130,320円
Broad WiMAX 128,626円
hi-ho WiMAX 132,080円
UQ WiMAX 155,628円

上記の表を見ての通り、GMOとくとくBBの割安プラン及びキャッシュバックプランが3年間安くWiMAXを利用できるのが証明されています。

GMOとくとくBB WiMAXが一番おすすめ

無制限のポケットWiFiを探している人には、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

オススメと言うよりもこれ以外の選択肢はまず有りません。

何故なら、GMOとくとくBBでは月額料金が安い「割安プラン」及びキャッシュバックが欲しい人には「高額キャッシュバックプラン」の2つのプランが用意されております。

割安プランはその名の通り、使い放題のポケットWiFiの中で業界最安値級の料金設定となっております。

高額キャッシュバックプランの方も、業界最高額のキャッシュバックを受け取る事が可能です。

GMOとくとくBB 高額キャッシュバックプランについて


日本一おすすめできる「GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバックプラン」です。
月額料金も安く、最大39,000円のキャッシュバックを受け取る事が出来ます。

キャッシュバックの受け取り方法は、契約してから12ヵ月後にメールが届きますので、そのメールに必要事項を記入して返信すれば、翌月末に振込みされます。
キャッシュバックの返信をしないと貰えないので、その点だけ注意してくださいね。

月額料金も、他のポケットWi-Fiと比較しても同じかそれ以上に安く、更にキャッシュバックまでもらえて、最新機種のWX05の機種代金は無料
本当に夢の様なプランです。

回線営業マンとしては、自分の懐に入るキックバックが少ないのであまりおすすめはしたくないのですが、
ユーザーファーストで言えば間違いなくGMOとくとくBBのWiMAXがおすすめです。

また、auユーザー限定で「auスマートバリューmine」の割引を受けることができます。
auスマートバリューmineは、auのスマホの料金が毎月534円~最大1,000円安くなります。

月額料金(1~2ヶ月目) 3,609円
月額料金(3ヶ月目以降) 4,263円
高速データ通信 3日で10GB迄(月間制限無し)
契約期間 2年間 or 3年間
キャッシュバック 最大39,000円
これ以上好条件の無制限のポケットWiFiは有りません。高速データ通信を沢山使いたい、映画視聴にWiFiを使いたい、オンデマンドを見たい、スマホのアプリに長時間使いたい、GMOとくとくBBのWiMAXなら様々な利用用途に使う事ができます。

最高額のキャッシュバックをもらうには、WX05もしくはW05の3年契約プランの申し込みが必要です!

GMOとくとくBBの公式サイトへ

GMOとくとくBB 割安プランについて


GMOの割安プランは、キャッシュバックは貰えませんが、その分月額料金を安くしたプランです。

キャッシュバックプランだと、申請し忘れてもらえなかったというネット上の口コミもチラホラみかけます。

受け取り忘れが怖い人には、割安プランの方がおすすめです。

割安プランはその名の通り、月々の月額料金がグーンと安くなっています。

もちろんギガ放題プランなので、月間無制限にWiFiを使う事ができます。

安くて、無制限のポケットWiFiを探している人にはGMOとくとくBB WiMAXの割安プランがおすすめです。

月額料金(1~2ヶ月目) 2,170円
月額料金(3ヶ月目以降) 3,480円
高速データ通信 3日で10GB迄(月間制限無し)
契約期間 3年間
キャッシュバック 無し

GMOとくとくBB(割安プラン)の公式サイトへ

GMOの月額割安プランは2年契約が終了し3年契約のみとなってしまいました。 GMOよりも月額100円程高くなりますが、So-net WiMAXなら契約後1年と10ヶ月以降に無料で新機種にアップグレードできるキャンペーンも行っておりますのでそちらもおすすめとなっております。
So-net WiMAXをオススメする本当の理由~ネットの嘘に騙されないで!~

完璧なサポート、口コミで大人気のSo-net WiMAX。しかも安い!


So-net WiMAXはSONYの子会社のため、サポートの面も充実しています。

初めてポケットWiFiを使う、電波に不安がある、使い方がわからない、So-net WiMAXのサポートは充実していますので、直ぐに回答してくれます

GMOとくとくBBと比較すると、キャッシュバックが無いのは残念ですがSo-net WiMAXはその分月額料金が安いです。

もちろんWiMAXのギガ放題プランのため、月間無制限にWiFiを使う事ができます。

用意されているモバイルwifiルーターもW05、WX04と家において使うホームルーターのL01sです。
※WX04はクレードルが無料でついてきます。

So-net WiMAXのデメリットは3年契約です。

但し、契約後19ヶ月以降であれば、新機種に無料で乗り換える事ができます

これはGMOとくとくBBや他社のポケットWiFiでは受けられないSo-netのキャンペーンです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額や月額料金は魅力的ですが、So-net WiMAXなら大手の安心したサポートを受けられるというメリットもあります。

月額料金 3,620円
高速データ通信 3日で10GB迄(月間制限無し)
契約期間 3年間
キャッシュバック
So-net WiMAXはキャンペーンが毎月変わります。2019年1月のキャンペーン内容は月額料金が安く大変おすすめです。
三年間同じ月額料金で使い続けられるのもメリットです。

So-net WiMAXの公式サイトへ

番外編 コスパ最強のポケットWiFi「ネクストモバイル」


nextmobile(ネクストモバイル)は月額2,760円で月20GBまで使い放題のポケットWiFiです。

3日で10GBの制限がなく、月に決められた容量さえ守れば速度制限に引っかかることはありません。

使用している回線はSoftBank 4G LTEとSoftBank 4GのためWiMAXよりも広いエリアでWiFiが利用できます。

ネクストモバイルのおすすめポイント
  1. ポケットWiFiだけど2年契約と短い
  2. WiMAXよりも月額料金が安い(2,760円)
  3. 本体端末無料

WiMAXと比較してコストパフォーマンスが優れています。

月間無制限に使えない点を除けば、料金・使えるエリア・3日間の制限なし・2年契約と全てにおいてネクストモバイルが勝っています。もちろん初期費用の料金はかかりません。

このページでは、ポケットWi-Fiが無制限に使えるプロバイダの紹介をしていましたが、今人気のネクストモバイルも一緒に紹介いたしました。

月額料金 2,760円
高速データ通信 月20GB(3日の制限なし)
契約期間 2年間
キャッシュバック 無し
ポケットWiFiはMVNOにより沢山のプロバイダから販売されていますが、ネクストモバイル程コストパフォーマンスが良いのは見たことありません。料金が安くて、月20GBも使えます。動画を長時間視聴する予定がなければネクストモバイルで快適通信ライフを送れますね!

ネクストモバイルの公式サイトへ

無制限のポケットWiFiのレンタルについて

ポケットWiFiは購入以外にもレンタルという方法で契約することも可能です。

レンタルのWiFiとなると、契約プランによっても違ってきます。レンタルの最大のメリットは短期での契約も可能ですので、2年や3年契約に縛られずにすみます。

大人気のレンタルポケットWiFiはSAKURA WiFi(国内限定)


SAKURA WiFiは初期費用が高いですが、いつ解約しても解約金は無料です。

初めてレンタルする、不安があるという人におすすめのサービスが「安心全額返金保証」です。

この保証は発送日時から30日以内であれば、返却手数料1,080円が発生しますが初期費用も返金されます。

電波が入るか不安、回線速度は?と思う方におすすめです。

なんと言ってもSAKURA WiFiはインターネットが使い放題です。

無制限に使えるポケットWiFiがレンタルできます。

回線はソフトバンクを使用しておりエリアも広くて安心です。

SAKURA WiFiの料金ですが、初期費用が契約事務手数料3,980円+付加機能使用料4,980円となっております。

なお、月額料金が3,680円です。業界一ポケットWiFiが安くレンタルできます。

初期費用(契約事務手数料) 3,980円
初期費用(付加機能使用料) 4,980円
月額料金 3,680円
支払い方法 クレジットカードのみ
長期出張が入ってしまった、いつやめてもいいポケットWifiを持ちたい、そんな方にSAKURA WiFiはおすすめです。月額料金の3,680円は無制限のポケットWiFiでは安い料金設定です。

SAKURA WiFiの公式サイトへ

ポケットwifi契約時の注意について

モバイルwifiルーター(本体端末)選びは慎重に!

モバイルwifiルーターは最新機種であれば基本的に問題はありません。

しかし、WiMAXが提供している「ホームルーター L01s」は、家において使う用の端末となっており、電源プラグに電源をさすことで、WiFiを飛ばすことができるのですが、
持ち運びは非常に難しい端末となっております。

このようにルーターを選び間違えると、思っていたとおりの使い方ができない場合もあります。

WiMAXでおすすめの機種は、「Speed WiFi NEXT W05」「WX04」「W04」となっております。

理由としてどれも「WiMAX2+」及び「au 4G LTE」に対応していて持ち運びやすいモバイルルーターとなっております。

速度も下り最大440Mbpsとなっており、電波状況にもよりますが、有線のようなスピードも体感できます。
※電波の入りが悪いエリアでは、速度が遅くなります。

ポケットWiFi契約時に注意したほうが良いのが、店頭での購入です。

インターネット上で販売されているポケットWiFiは基本的に上記の様な、速度も早く安定している最新機種が販売されていますが、

量販店などでは、在庫を抱えてしまった端末の在庫一掃セールなどで、古いモバイルWiFiルーターを販売しているときがあります。

そのため、ポケットWiFiの購入はインターネットで、「月額料金」や「キャッシュバック金額」「契約期間」等を比較して、購入するようにしましょう

営業周りをしていると、2,3世代前のポケットWiFiの端末を持っている人もいたりします。話を聞くと、「ショッピングモールで買ってしまった」といっていました。契約内容を聞くと月額料金が高く、インターネットから買えば、毎月1,000円以上安くなる計算です。このように、毎月無駄な出費を抑えるためにも、正しいポケットWiFiの知識を持って、購入する際は、他社と比較して月額料金が高くないか等必ず確認して下さいね。

格安SIM+モバイルwifiルーターの組み合わせは有り?

格安SIMとモバイルルーターのセットで、安く使えるという話はよく聞きます。

安く使えることは間違いないのですが、無制限のポケットWiFiと比較した場合、どうしても高速データ通信ができる容量が少ないです。

詳しく知りたい人は「楽天モバイルのポケットWiFiは安い?メリットデメリットからわかる真実とは」をご覧ください。

楽天モバイルの格安SIMは5GBが1,490円と通信量が少ない場合、月額料金が安いです。

しかし、「20GBは4,050円」「30GBは5,450円」とインターネットをたくさん使う人には格安SIMは高額になってしまうのでおすすめできません

契約年数及び月額料金は必ず確認して!

ポケットWiFiは契約期間が2年もしくは3年が主流となっております。

殆どの場合、更新月に解約しないと契約解除料が発生してしまい、無料で解約することができません。

なお、よくある注意点として、毎月支払う月額料金は必ずご確認ください

理由としては、1年目の料金は安いけど、2年目が高かったという場合があったりします。

実際に、他のサイトでは、3年契約なのに3年目の月額料金を隠して紹介しているサイトもチラホラ見かけます。

格安のWiFiはこちらと言っておきながら、3年間のトータル料金を考えるとそこまで安くない場合もあります。

ポケットWiFiを契約する場合は必ず「契約期間」及び「月額料金」を確認してから申込みをしましょうね!

ポケットWiFiは結局どこから買えばいいの?

ポケットWiFiを購入するときに、気をつける点として、「月間のデータ通信が20GB以下でいいのか」「20GB以上がいいのか」の点です。

1ヶ月のデータ通信量が20GB以下とわかっている人であれば、月20GBが2,760円で利用できる「ネクストモバイル」が間違いなくおすすめとなっております。

なお、「毎月のデータ通信量はわからない」「余裕をもって使いたい人」等は、WiMAXがおすすめです。

WiMAXの中でも、「キャッシュバックを多くもらい人」「月額料金を安くしたい人」「契約期間を短くしたい人」と選ぶポイントが人によってい違うと思います。

これらのWiMAXについて詳しくは、「WiMAXのキャンペーン比較~キャッシュバック・月額料金・契約期間・評価~」をご覧ください。

ポケットWiFiを選ぶときの注意点として、自分が何を望んでいるかハッキリすることです。月額料金を重視するのか、それともキャッシュバックなのか。それにより購入先のプロバイダが変わります。

ポケットWiFi機種一覧

ポケットWiFiは機種(モバイルルーター)によって最高速度や連続使用時間がかわってきます。

基本的には、最新端末を選んでおけば間違いないです。

最近ではデザインで選ぶ人も多いです。2年3年と長期間使いますので、ダサイ機種は持ち運びたくないですね。

WiMAX端末WX05・W05・WX04・L01sについて

Speed Wi-Fi NEXT WX05

wx05
WiMAXの最新機種です。2018年11月8日より販売が開始されました。

  • 下り最大440Mbps/上り最大75Mbps
  • 無線LAN5GHz対応
  • Bluetooth対応
  • 重さ約128g
  • 連続通信時間約11.5時間
  • 約111(W)×62(H)×13.3(D)mm

今までの機種と大きな違いは、「WiMAXハイパワー対応」です。
電波が届きにくいエリアにおいて、WiMAXハイパワーを使用すると約20%程通信速度が改善されます。

簡単に言えば、機種が変わるだけで、電波が入りやすくなります。

もちろんau 4G LTEにも対応していますので、LTEオプションを使いたい人にも適しています。

もうひとつの目玉機能が「WiFiのあいてるチャンネルの選択可能」です。

説明するのが中々難しいのですが、「WiFiがつながり辛い時ありませんか?」実はWiFiの利用しているチャンネルが混み合ってるという場合もあります。

そこでWX05では空いているチャンネルを選ぶ事が可能になりました!

速度・電波・デザイン・使いやすさ、全ての点においてWiMAXで一番おすすめの端末です。

Speed Wi-Fi NEXT W05

w05
最大速度が758Mbpsと実は最新機種のWX05よりも高速通信が可能なW05です。

見た目がスタイリッシュなデザインのため、女性に人気です。

注意点としては最大速度を出すには、「ハイパフォーマンスモード設定時」及び「ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)」を利用しているときです。

しかも758Mbpsを出せるエリアは東名阪の一部エリアのみとなっていますので、通常の最大速度は440Mbpsと思っておいたほうが良いです。

  • 下り最大758Mbps/上り最大112.5Mbps
  • 無線LAN5GHz対応
  • Bluetooth対応
  • 重さ約131g
  • 連続通信時間約9時間
  • 約W130×H55×D12.6mm

お引越し機能搭載により、以前から利用していたモバイルルーターのSSID・パスワードを引き継げます。

W05とWX05ではそこまで機能に差がありませんので、お好きなデザインのルーターを選んでも大丈夫です。

Speed Wi-Fi NEXT WX04

wx04
プロバイダによっては、取り扱いが終了している可能性のあるWX04ですが、実は初の国産WiMAX2+のルーターです。

特におすすめな点として「大容量電池で長時間通信」が可能です。

WiFi接続のエコモードだと、最大13.8時間の連続通信ができます。

  • 下り最大440Mbps/上り最大75Mbps
  • 無線LAN5GHz対応
  • Bluetooth対応
  • 重さ約128g
  • 連続通信時間約13時間
  • 約W111×H62×D13.3mm

WX04の後継機としてWX05が発売しておりますので、特別な理由が無い限り、最新機種WX05の購入をおすすめしています。
※一部WiMAXの業者では在庫セールとして、格安で契約できる場合もあります。

Speed Wi-Fi HOME L01s

l01s
WiMAX史上初と言っていい程、超オシャレなルーターです。

持ち運びのルーターと違い、L01sは自宅に置いて使う「据え置き型のWi-Fiルーター」となります。

工事不要のコンセントに電源を繋ぐだけで、家の中でWiFiが使えるようになります。

  • 下り最大440Mbps/上り最大75Mbps
  • 無線LAN5GHz対応
  • 重さ約450g/li>
  • 最大42台同時接続可能
  • 約H180×W93×D93mm

L01sにはLANポート2つ用意されていますので、有線接続も可能です。

デザインがオシャレで本当におすすめなんですが、持ち運びのできるWi-Fiルーターと比較すると、どうしても不便を感じるときがあります。

回線営業マンとしては、据え置き型のルーターを買うのであれば、光回線を引いてしまったほうがいいのでは?と思います。光回線を引いた場合安いWiMAXの業者よりも月額1000円程度高くなってしまいますが、それでも安定した通信や高速通信を考えると光回線の方がお勧めになります。
持ち運びのできるルーター(WX05・W05等)の場合は、外に持っていけると言うメリットがありますのでおすすめです。

So-net WiMAXでは最新機種のWX05、W05、L01sを取り扱っています。
WiMAXの月額料金が安いSo-net WiMAXのサイトへ

ポケットWiFi端末 701UC・601ZT・603HW・502HWについて

WiMAXと比較するとポケットWiFi端末は、最高速度が違ったり、バッテリー容量が違ったりとしていますが、大きく違う点は利用できる回線です。

WiMAXが利用している回線はWiMAX2+、au 4G LTEになりますが、ポケットWiFiが利用する回線はワイモバイルもしくはSoftbankの回線が一般的です。

Pocket WiFi 701UC


2018年4月に発売された新型「701UC」は最大下り速度75Mbpsと少し遅いと思われがちですが、この機種の最大のメリットは海外での通信も可能です。

クラウドSIMを採用しているため、海外に行っても自動で回線を識別して、現地のクラウドSIMを利用します。

簡単に言うと、SIMを差し替える事なく、自動で海外のSIMに変わってくれます。

もちろん、海外の通信会社と契約する必要はありません。

Y!mobile(ワイモバイル)の海外データ定額に加入すればOKです。

「月額料金3,980円」+「海外利用料90円(日)」となっております。

利用可能国についてはワイモバイルの公式サイトにてご確認ください。

海外行くのに、インターネットどうしようって思いますが、このポケットWiFiひとつで自由にネットが使えます。

バッテリーも大容量の5,350mAhですので、長時間(最大約18時間)の利用が可能です。

  • 下り最大72Mbps/上り最大37.5Mbps
  • 重さ約240g/li>
  • 連続通信時間 約18時間
  • 約65×126.5×19mm
  • 海外利用可能(クラウドSIM)

海外でポケットWiFiを使うならY!mobile
Y!mobileの公式サイトへ

Pocket WiFi 601ZT


ピンク・ホワイト・ブルーと言った三色が用意されている601ZTです。

WiFiルーターと言えば横長ですが、この本体端末は正方形のコンパクト設計になっており他の端末と比較して軽いです。

そのため、軽くて持ち運びやすいので女性にも人気のポケットWiFiです。

バッテリー容量は2,000mAhとちょっと少ないかなと思われますが、連続通信時間は最大約10時間可能です。

速度も下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbpsとなっており、WiMAXと比較すると遅いと感じますが、通常利用では申し分の無いスピードです。

  • 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
  • 重さ約93g/li>
  • 連続通信時間 約10時間(省電力ON)
  • 約W71×H71×D14.2mm

2018年11月時点でY!mobileの在庫がないため、Yahoo WiFiからの購入をおすすめします。

601ztはYahoo WiFi!5GBが月額2,480円
Yahoo wifiの公式サイトへ

Pocket WiFi 603HW


ポケットWiFiの中で最速を誇る603HWは高画質の動画も快適に視聴できます。

その速度は最大下り612Mbpsとなっております。

WiMAXの440Mbpsよりも速いので最速クラスに分類されます。

601ZT同様に、クイック起動が搭載されていますので、使いたいときにスグに使えます。
※約5秒で起動。

少し気になるのがバッテリーの持ちです。

省電力設定ONで8.5時間、省電力設定OFFで約6時間しか連続通信ができませんので、電池切れの心配があります。

充電に不安の人は、モバイルバッテリーと一緒に持ち歩くと良いですね。

  • 下り最大612Mbps/上り最大37.5Mbps
  • 重さ約135g/li>
  • 連続通信時間 約8時間(省電力ON)
  • 約W109.9×H65.1×D15.5mm

Pocket WiFi 502HW


テレビチューナー搭載の502HWは、スマホに専用アプリをインストールすることで、502HWをチューナー代わりにしてテレビを視聴することが可能です。

連即通信時間は10時間とそこそこバッテリーの持ちが良いWiFiルーターになります。

  • 下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
  • 重さ約150g/li>
  • 連続通信時間 約10時間
  • 約W104×H60×D18.3mm

重さが約150gとポケットWiFiの中では重いほうです。

最新の603HWと比較すると502HWは重いけどバッテリーの持ちがよくテレビチューナーが内臓されています。

テレビをスマホで見る予定が無い人は603HWを選んで、テレビを見たい人は502HWを選ぶのがおすすめです。

ポケットWiFiならY!mobile
Y!mobileの公式サイトへ

自宅で使うならポケットWiFi?それとも光回線?

ポケットWiFiを買おうか、光回線を家に引こうか悩む人も多いと思います。

そこで、メリットデメリットをあげていきますので、どちらが良いか検討してくださいね!

ポケットWiFiのメリット
  • 料金が安い(月額3000円~4000円)
  • 持ち運び可能
  • 工事不要で最短翌日受取り
  • 引っ越してもそのまま使える
ポケットWiFiのデメリット
  • 電波が入りづらいエリアがある
  • 3日で10GBや月7GB等の速度制限がある
  • 一部オンラインゲームではラグや遅延がおきやすい
光回線のメリット
  • 速度が速い!(1Gbps~)
  • 安定した通信が可能
  • 速度制限がない(使い放題)
光回線のデメリット
  • 開通工事が必要(開通まで平均20日前後)
  • 月額料金が高い(4000円~5000円前後)
  • ポケットWiFiと違って持ち運びできない

ポケットWiFiは光回線よりも料金が安く手軽にはじめる事ができます。

その分、3日で10GBという制限や、光回線と比較すると速度が遅いです。

利用する用途によっても変わってきますが、そこまでネットの速度は気にしない人は、ポケットWiFiで十分だと思います。

反対に、ネットの速度は高速通信が良い!オンラインゲームでも利用する!と言う人は、ポケットWiFiよりも光回線を選んだほうが間違いないです。

どちらも2年~3年といった長期契約を結びますので、契約の際はくれぐれも慎重に行いましょう。

悩み事があれば契約前に必ずサポートに問い合わせをして納得してから契約するようにしましょうね!

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